​ペンダント/ペンダント ヘッド
 
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ペンダント(pendant)とは、ぶら下げたり、吊り下げて用いる装身具その他の道具類のことを指します。

語源を辿るとラテン語の「pendere ペンデレ(ぶらさげる、つりさげる)」があり、これが13世紀の古フランス語では 「pendre パンドル」となり、その現在分詞である「pendant パンダン」の名詞的な用法(「ぶらさげるもの」といった表現)が英語に移入されて「pendaunt」となり、現代英語の「pendant」となった。

現代フランス語の「pendant」は英語の「during」に相当し、カタカナ英語の「ペンダント」の意味では「(un) pendentif」という。

出典:ウィキペディア

チェーンや皮紐の先端にペンダントトップを付けて、その重みで「V字」になるものが、ペンダントと言われるようです。

ネックレスとペンダントの違い

 

このペンダントですが、同じようなもので「ネックレス」があります。この2つには明確な分け方の定義はないとのことです。 一般的な分け方は、

 

  • ネックレス・・・「首周りを飾るアクセサリー」

  • ペンダント・・・「ネックレスの種類のひとつ」

 

大きいカテゴリーがネックレス。その中にペンダントが入るということになります。

つまり、チェーンのみ、またはチェーンと一体化している装飾品はネックレスとなり、チェーンとは別にペンダントヘッドがある装飾品が、ペンダントとなります。あくまでもひとつの目安ですのでご了承ください。

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ペンダントとペンダントヘッド

 

ペンダントは知っているけれど、ペンダントヘッド、ペンダントトップって何?という方も多いかと思います。

ペンダントは、ネックレス(チェーン)と何やら目立つ宝飾品やアクセサリーが一体化したものです。

ペンダントヘッド(トップ)は、その何やら目立つ宝飾品やアクセサリーそのものを指します。

 

ちなみに、ペンダントヘッドもトップも同じ意味です(以下、ペンダントヘッドと言います)。

ペンダントヘッドのないもの、チェーンだけのものがネックレスになります。

また、「チャーム」という言葉もでてきます。これは、ペンダントヘッドの小さなもの、と解釈してよいと思います。ただ、チャームは「小さな飾り物」の総称ですので、ペンダントに限らず、「チャームブレスレット」や「チャームリング」もあります。わからないと混乱してしまいますね・・・。

ペンダントヘッドとチャームは明確は線引きはないようですが、大振りの目だつものはヘッドで、小ぶりの小さなものはチャームと呼ばれているようです。

ペンダントヘッドには、チェーンとの組み合わせを自由に選ぶことができ、自分だけのオリジナルなペンダントになることが大きなメリットです。

ファッションや目的に合わせてペンダントトップとチェーンの組み合わせを楽しみませんか。

男女に関係なくプレゼントしたい時には選びやすいアイテムとしても人気があります。

ペンダントヘッドに合わせてチェーンを選ぶ

 

ペンダントトップに合わせたデザインのチェーンを選ぶことも楽しさのひとつ。

地金を揃えたり、大きさでバランスを整えたり、色合いだったり、様々な視点でそのジュエリーを身に着ける方に合う組み合わせがあるはずです。

違いがわかりましたでしょうか?

ペンダントとペンダントヘッド、似て非なるもの。実は楽しみ方が格段に上がります。

いつもはペンダントを選んでいるあなた、チャレンジしてみませんか?

 

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